健康診断・制服採寸

 9月の中旬に、逓信病院または大きめの郵便局にて、採用時健康診断が行われます。普通の健康診断です。
 合格通知の中に指定された日に健康診断を受けるようにとの通知が入っているか、後で健康診断の日と場所の連絡があります。

 

 支社によっては、健康診断時に万が一の時の為に健康保険証と免許証(身分証明書)を持参するように指示があるようです。また、Tシャツ持参のところもあるようです。その場合のTシャツは、金属の装飾がないものなら何でもいいようです。
 診断は来たもの順に行われる場合もありますし、その日に診断を受ける短時間職員が全員そろってから一斉に回るという場合もあります。前者の場合は早めに来れば早めに終わりますので、何にしても集合時間より早めに到着するようにしましょう。
 健康診断ですから当然服の脱ぎ着があります。ジーンズにTシャツ等の普段着(とにかく脱ぎ着のしやすい格好)で行くのが賢明です。間違ってもスーツはお勧めしません。また、胸部X線撮影がある関係で、体の撮影される位置に金属製の部品が付属していると外すよう指示されます。

 診察項目は下記の通りです。所要時間は約2時間を見ておけば大丈夫です。
・胸部X線(無地のシャツ及びタンクトップなら、着たままの撮影が可能/それ以外の上着は脱がないといけない)
・検尿
・血圧(郵政の基準は上が140らしいです)
・心電図
・身長、体重、視力、握力、聴覚、色覚
・採血
・診察(過去の病歴の確認と聴診器による診察)

 なお、健康診断の結果が思わしくなくて、採用を見送られる場合があります。普段から健康管理には注意していて下さい。少なくとも、健康診断の前日の飲酒や徹夜などは避け、健康診断は万全の態勢で受けましょう。

 短時間職員は制服(内務は作業服)と作業靴が支給されます。それらの採寸が必要となります。
 健康診断時に行う場合、各自が家で計って書類で郵送する場合、採用時面談で行う場合があります。肩幅、足・腕の長さ、腿まわり、胸囲、ウェスト、靴のサイズなどが必要です。
 大げさな採寸ではないですが、与えられた制服がきつすぎたり緩すぎたりということはないようにしましょう(^_^;)。