二次試験について

 2次試験の面接は集合時刻が受験生によって違うので、受験者がずいぶん減ったようなイメージを受けます。実際、1次試験の人数にビビって2次試験に来ない受験生もかなりいるようですが、それでもまだまだ人数は多いです。このときはやはり面接ということで、正装(スーツ)あるいはそれに近い服装で行くのが良いでしょう。
 2002年の面接の流れの一例を、このページの一番下で紹介しています。

 地域によっては面接の前に「面接シート」なるものを書かされるようです(近畿はずっと無いみたいです)。最終学歴(学校名)、好きな学科、職歴(ある、ない)、志望動機、免許の有無、趣味、自分の長所、希望する局とそこへの通勤方法、他の公務員試験受験有無などなど、かなり書く量が多いそうです。

 面接は受験生が一人に対して面接官が2〜3人の面接です。面接官は集配郵便局局長や郵便課長・総務課長といった、郵便局(短時間職員の採用の有る無しに関係ない)の中でお偉いさんにあたる方がされます。
 面接で聞かれることも、これまた難しいことはありません。時間は10〜20分程度です。具体的に聞かれた質問は、ご意見板の書き込みを基にして2次試験出題例にまとめています(情報を寄せて下さった皆さまに感謝いたします!)。

 面接のポイントは、「志望動機」にあるようです。面接自体は、普通に会話、あるいは聞かれたことに対する受け答えができればO.K.のようです。

 以下、2002年に東京で受験された方に教えていただいた、面接の流れです。地域によって色々違いがあると思いますので、あくまで一例として参考になさって下さい。(Thanks!!>ゆうメイトさん)

【形式】個別面接形式=受験者1人に対して、試験官2人(試験官は2〜4人の場合がほとんどのようです)
【試験時間】15〜20分
【持ち物】第一次試験合格通知書、ボールペン 

【場所】東京某郵便局(郵便局ではなく、●●会館、▲▲センターなどの場合がある)
【日付】2002年8月14日(水)14:40(1次試験合格通知で指定される。日時変更は不可)
※14:40になると、面接カードに記入させられる。

面接カードの内容
【希望職種外務A・外務B】(合格通知書通りにチェックする)
 私の第1希望はAだったが、合格はBだった。質問をしたところ、「Bをチェックしてください」と言われた。
【受験番号】自分の受験番号を書くだけ
【志望の動機】約3行分のスペースに記入する。
【免許・資格】運転免許はチェックするだけ。その他の資格は、記入する。
【現在の状況】会社員、アルバイトをしているかどうか。
【郵便局で働いた経験の有無】職員・アルバイト(現在も含む)
【趣味】記入する。
【最寄の駅】空欄が2ヶ所(徒歩何分というのも書く)
【希望の局】空欄が2ヶ所。また、「通える範囲ならどこでも可」というチェック欄があるので、勤務場所がどこでもいい場合はチェックを入れる。

面接
 15:30〜17:30(のうちの15〜20分程度)。
 待合室で待っていると、順番に5〜20人くらいづつ呼ばれる。
 面接室は、アコーディオンカーテンで区切られていて、全部で、11くらいあった。各室に面接官が2人づついると思われる。ちなみに私は7番室。
 私物(バック)は、面接室に入ってすぐ、置く場所がある。
 帰るときは、必ず、「○番室の○○(自分の氏名)、終わりました」と告げて出る。

コメント
 男性は、ほとんどの人がスーツでした。髪は黒。この日のために、黒く染めた人もいるかと思われます。
 女性は、ラフは格好の人もいましたが、やはり、正装に近い方がほとんどでした。髪も黒が多かったと思います。