合格基準

 

 このサイトにいらっしゃる方でこれから郵政短時間職員の試験を受けられる方は、このページに最も興味があると思うのですが、有用な情報が提供できません…。
 なぜなら、合格基準がはっきりと日本郵政公社・支社から提示されていないからです。また、これまでご意見板に書き込まれた書き込みを見ていても、はっきりとした合格基準がわからないのです。結局、合格基準はその年の競争率、受験者によって流動的に変わるようです。例えば下で●割以上はできたほうがいい、と書いていますが、それ以下の方でも合格されていますし、逆に十分条件を満たしていても不合格の方もいらっしゃいました。
 と言うことで、ここに書いてあることはあくまで参考程度に読み流して下さい。また、具体的な問題や勉強法などはそれぞれの試験を説明したページに書いています。

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 短時間職員採用試験の競争率は、制度ができたころの競争率は50倍とも100倍とも言われていましたが、過去数年はおおよそ20倍前後で推移しているようです。

 短時間職員採用試験で二次試験に進むためには一次試験に合格する必要があります。ですからまずは一次試験に通ることを最優先に考えましょう。
 一次試験は教養試験・適性試験・作文試験で成り立っています。教養試験は時間内に終わる問題量だと思います。7〜8割以上は正答することを目指したほうがいいようです。
 適性試験は時間内に終わらせることが難しいかもしれません。それでも6〜7割以上は正答することを目指したほうがいいようです。適性試験では誤答が多いと不利ですので、まずは正確に問題を解くことを目指したほうがいいと思います。
 作文試験は、とにかく時間内に書き上げること、マスが印刷されている場合はマスを埋めること、マスが印刷されていない場合は用紙を埋めることを目指したほうがいいようです。

 めでたく一次試験に合格したら二次試験の面接となります。
 どうも二次試験の方が重要視されているようです。とにかく「短時間職員として頑張りたい!」という姿勢を全面に出すことが一番重要です。

 なお、「ゆうメイト経験者は受かりやすい」「大卒は不利」「他公務員試験併願者は不利」などの情報が流れているようですが、全てそんなことはありません。
 制度ができた当初はゆうメイトが受かりやすかったみたいですが、今はそんなことはありません。未経験者でもどんどん合格しています。

 最後に、短時間職員の試験に残念ながら受からなくても落ち込む必要は全くありません。全人格を否定されたわけじゃありませんし、また競争率も一般的に高いので受かるほうが難しい場合がほとんどです。
 また、短時間職員試験は残念な結果であっても、郵政内務・外務の本職員採用試験に合格された方は多数いらっしゃいます。