採用日当日

 10月1日、郵政短時間職員として初出勤となります(補欠合格他の方は日は違います)。
 採用日当日は、局長から採用辞令の交付を受け(局長室にて書状と名札をもらう)、その後各課に挨拶回りをするなどして紹介されます。辞令交付の際に宣誓書を読まされる場合もあるようです。
 挨拶回り等が終わったら、早速局長や郵便課長等からお話があります。これが研修のスタートで、郵便局員としての心構えなどの話を聞きます。

 辞令交付の際のお辞儀の仕方などは当日指示がありますので、それに従えば大丈夫です。
 なお、辞令書には給料の額も記載されています。
 挨拶回りのことを考えると、挨拶の言葉をあらかじめ考えておいたほうがいいかもしれません。また、宣誓書を読むことにも備えて、当日風邪を引いてノドが痛い、なんて状態にならないように数日前から健康管理には気をつけておいて下さい。挨拶ははきはきと、大きな声で元気よく、を心がけましょう。

 この日に制服が渡されますので、私服で出勤となります。ジーンズなどのラフなスタイルは避けましょう(初日以降は制服を着て仕事をしますので、通勤時の服装はラフで大丈夫です)。正装(スーツまたはそれに準じる服装)にしたほうが無難です。