勤務時間、超勤

 勤務時間は郵政短時間職員とは?にありますように、内務事務A・外務事務Aが「6:00〜11:00のうちの4時間」、内務事務B・外務事務Bが「16:00〜21:00のうちの4時間」となっています。「今日だけ何時から出勤」とか「他の人と違う勤務時間にして欲しい」という希望は非常に聞き入れられにくい、というかほとんど聞き入れられないに等しいです。そういう点では、自由度はアルバイトより少ないですが、職員という肩書き上仕方ないとも言えます。

 超過勤務(超勤)は月に2時間まで出来ました(1996年時点での話。年も経っていますし、また郵便局ごとに違うと思います)。どうしても仕事が終わらないときは超勤を付ければいいのですが、この辺りは上司に相談して下さい。ご意見板を見ていますと、外務では毎日サービス残業、なんてことがあるようですので…。とにかく決められた超勤手当てはちゃんと付きます。
 年末年始については、2週間で14時間の超勤及び週休日の出勤1回と祝日の出勤1回が可能でした(これまた1996年時点での話)。

 

 兼業されている方の勤務時間・超勤については、兼業についてをご覧下さい。この場合、労働基準法の範囲(1日8時間)を超えてはいけません。